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2026/07/05 13:17 ~ なし

「入院しなくていいの?」自宅で点滴・処置が受けられる訪問看護のこと【小川町・比企郡】

「また入院しないといけないの?」——そう感じたとき、実は在宅という選択肢があります。訪問看護では医師の指示のもと、自宅にいながら医療処置を受けることができます。入院のたびに環境が変わり、体力が落ち、退院後の不安が積み重なる。そんな悪循環を断ち切るためのご提案です。

「また入院しないといけないの?」そう思ったとき、選択肢があります

体調が悪くなるたびに入院。環境が変わり、体力が落ち、退院後の生活がまた一段と不安になる——そんな経験をされているご家族も多いのではないでしょうか。

実は訪問看護では、医師の指示のもとで点滴や創傷処置などの医療ケアを自宅で行うことができます。「病院に行かないと受けられない」と思われていた処置が、在宅でも安全に提供できるケースは少なくありません。

訪問看護で対応できる主な医療処置

グロッサ訪問看護ステーションでは、医師の指示書に基づき、以下のような医療処置に対応しています。

  • 点滴・輸液管理 抗菌薬の投与や脱水時の水分補給など、通院・入院でなければ受けられないと思われがちな処置も、在宅で行うことができます。
  • 褥瘡(床ずれ)ケア 定期的な処置と皮膚の観察を続けることで、重症化を防ぎ、治癒を促します。
  • カテーテル管理 尿道カテーテルや胃ろうなどの管理・交換も、訪問看護の対応範囲です。

「口から食べること」を最期まで諦めなかった、ある男性の話

繰り返す入院という悪循環

 

飲み込む力が低下していた80代の男性のご利用者さんのお話です。食事のたびに誤嚥性肺炎を繰り返し、そのたびに入院。入院すると禁食となり、嚥下機能がさらに低下する——その悪循環に、ご本人もご家族もとても苦しんでいらっしゃいました。

 

自宅で続けた、経口摂取という選択

 

主治医と相談のうえ、自宅で抗菌薬と水分補給の点滴を行いながら、少量のゼリーや好きな食べ物を口から食べ続ける方針をとりました。訪問のたびに状態を観察しながら、無理のない範囲で経口摂取を続けていただいた結果、この方は亡くなる直前まで好きなものを口から召し上がることができました。

 

「食べることをやめなくてよかった」——後日、ご家族がそう話してくださったことが、今も印象に残っています。

夜中に急変したら?24時間対応の相談フロー

グロッサ訪問看護ステーションは、小川町・比企郡のご利用者様に24時間対応の電話相談窓口を提供しています。夜間・休日でも看護師が直接対応しますので、こんなときはまずお電話ください。

 
  • 熱が出た、体調が急に変わった
  • 傷の状態が心配
  • どうしたらいいかわからない
 

必要に応じて緊急訪問の手配や、主治医・関係機関との連携も行います。

在宅での医療ケアについて、まずはご相談ください。「入院しかない」と思っていた状況でも、在宅で対応できる方法が見つかることがあります。ご不明な点やサービス利用のご相談は、グロッサ訪問看護ステーションまでお気軽にお問い合わせください。

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お電話での問い合わせ

0493-77-5029
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