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2026/06/24 18:06 ~ なし
介護保険?医療保険?訪問看護の保険適用をわかりやすく解説 小川町・比企郡のグロッサ訪問看護ステーション
訪問看護の保険、どちらが適用されるの?
「訪問看護を使いたいけれど、介護保険と医療保険、どちらが適用されるのかわからない」
小川町・比企郡のご家族からもよくいただくご相談です。
グロッサ訪問看護ステーションでは保険の仕組みから丁寧にご説明しています。まずは基本のルールを整理してみましょう。
基本のルール:年齢と要介護認定が分かれ目
☆年齢・認定状況による振り分け
- 65歳以上で要介護(要支援)認定を受けている方 → 介護保険が優先
- 40歳未満の方 → 医療保険が基本
- 40〜64歳の方 → 特定疾病(16種類)に該当し要介護認定を受けていれば介護保険、そうでなければ医療保険
☆介護保険認定者でも医療保険が優先される疾病
介護保険の認定を受けていても、厚生労働大臣が定める疾病等に該当する場合は医療保険が優先されます。対象疾病は以下のとおりです。
- 末期の悪性腫瘍
- 多発性硬化症
- 重症筋無力症
- スモン
- 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
- 脊髄小脳変性症
- ハンチントン病
- 進行性筋ジストロフィー症
- パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病)
- 多系統萎縮症(線条体黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群)
- プリオン病
- 亜急性硬化性全脳炎
- ライソゾーム病
- 副腎白質ジストロフィー
- 脊髄性筋萎縮症
- 球脊髄性筋萎縮症
- 慢性炎症性脱髄性多発神経炎
- 後天性免疫不全症候群(AIDS)
- 頸髄損傷
- 人工呼吸器を使用している状態
この振り分けは複雑に見えますが、ご本人やご家族が一から調べる必要はありません。担当のケアマネジャーや主治医と連携しながら、グロッサが一緒に確認します。
精神科訪問看護という特例
精神科訪問看護は、精神疾患をお持ちの方を対象とした制度です。
精神科を標榜する医療機関の医師が訪問看護指示書を発行することで医療保険が適用されます。
介護保険の認定があっても、医療保険での利用が可能なケースがあります。
うつ病や統合失調症などで在宅療養されている方・そのご家族も、ぜひ一度ご相談ください。
小川町・比企郡での申請の流れ
利用を検討される場合の流れは以下のとおりです。
- 主治医・ケアマネジャーへの相談(第一歩)
- 訪問看護指示書の発行
- グロッサとの契約・サービス開始
要介護認定をまだ受けていない方は、小川町や比企郡各市町村の窓口への認定申請から始まります。
手続きが不安な方も、グロッサのスタッフが流れをご案内しますのでご安心ください。
グロッサ訪問看護ステーションは24時間対応で、小川町・比企郡の在宅生活をしっかり支えます。
保険に関するご疑問やご利用のご相談は、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
お電話での問い合わせ
0493-77-5029