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2026/05/27 10:00 ~ なし

比企郡小川町の訪問看護師、ある一日——グロッサのリアルな仕事スタイル

★ グロッサ訪問看護ステーションのスタッフが、ある一日の流れをご紹介します。
朝の情報共有から始まり、利用者さんへの訪問・記録・多職種連携まで——在宅ケアを支える日々の仕事をのぞいてみてください。


■ 朝のスタートは、情報共有から

グロッサ訪問看護ステーションの一日は、事務所への出勤から始まります。
スタッフ全員が一堂に集まることは少ないものの、朝一番の時間を使って担当利用者の申し送りとスケジュール確認をしっかりと行います。

確認するのは、たとえば次のような事項です。

・昨夜、体調の変化はなかったか
・今日の訪問で確認しておくべきことは何か

短い時間でも、大切な情報を【チームで共有すること】が、安全な在宅ケアの土台になっています。


■ 午前の訪問——利用者さんの暮らしに寄り添う時間

▶ 午前中の訪問内容 この日の午前中は、以下の訪問を担当しました。

・1時間の訪問 2件
・30分の訪問 1件

各訪問では、体調チェック・服薬確認・処置・生活上のサポートなど、利用者さんお一人おひとりに合わせたケアを丁寧に行います。


▶ 多職種連携の場面

訪問の合間には、身体機能の変化が気になる方について【リハビリスタッフと意見交換】をすることもあります。
職種の垣根を越えた【多職種連携】が、在宅での暮らしを支える力になっています。


■ 午後の訪問と、記録・連携の時間

午前の訪問を終えたら一度事務所に戻り、記録の修正や管理者との情報共有を行います。
午後はさらに1時間の訪問を2件こなし、帰所後は記録業務へ移ります。
新たに皮膚トラブルが見られた利用者さんについては、医師への指示確認も欠かせません。

この日は【MCS(医療介護連携ツール)】を活用して関係する他事業所へ特記事項を共有し、15時30分ごろには業務をほぼ終えることができました。
就業時刻は17時30分ですが、早めに帰宅できる日がほとんどです。


■ 小川町で働くということ

長年この地に暮らしてきた方々が多い【比企郡小川町】。
利用者さんとの会話の中に、地元への深い愛着が感じられることもよくあります。
移動中に広がる田園風景や豊かな自然は、忙しい日の小さな癒しです。
医療・介護の資源がまだ十分ではない地域だからこそ、「ここで働いていてよかった」と実感できる場面に出会えます。
【24時間対応体制】で地域の在宅ケアを支えるグロッサは、小川町になくてはならない存在でありたいと考えています。


◆ 見学・採用・サービスのお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。
グロッサ訪問看護ステーションのスタッフ一同、皆さまからのご連絡をお待ちしております。

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