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2026/05/18 12:31 ~ なし

訪問看護ステーションだからできる、リハビリ職との"橋渡し"役

■ 訪問看護ステーションとリハビリ、どんな関係?

★ 訪問看護ステーションには看護師だけでなくリハビリ職も所属でき、医療保険・介護保険を使って在宅でのリハビリを提供できます。グロッサ訪問看護ステーションでは他事業所のリハビリ職とも積極的に連携し、利用者を多職種でサポートしています。


▶ リハビリ職との連携について

訪問看護ステーションには、以下のリハビリ職が所属できます。

・理学療法士
・作業療法士
・言語聴覚士

医療保険・介護保険のいずれかを使って訪問リハビリを提供できる仕組みです。また、施設や病院のリハビリスタッフが在宅へ継続して訪問するケースもあります。グロッサでは、そうした他事業所のリハビリ職とも連携しながら利用者を支えています。


■ 施設から自宅へ――80代男性の在宅復帰事例

▶ 在宅復帰の経緯

埼玉県比企郡小川町にお住まいの80代男性が、施設から自宅に帰ることになり、グロッサの訪問看護を利用されることになりました。この方は施設入所中に関わっていたリハビリスタッフへの信頼が厚く、退所後も同じスタッフによる訪問リハビリを継続することが決まっていました。

▶ 三段階の情報共有

連携は書面から始まりました。施設からのサマリーや情報提供書を受け取り、身体機能・ADLの状態を事前に把握しました。

次に、ケアマネジャー・主治医・リハビリスタッフ・看護師が一堂に会する【担当者会議】を実施。このとき、リハビリスタッフが利用者の動作を目の前で実演してくださったことが大きな助けになりました。文字では伝えきれない【動きのクセや介助のコツ】を、直接共有できたからです。

帰宅後は、訪問のたびに気づいた身体機能や体調の変化を、電話や【MCS(医療介護従事者向けの情報共有ツール)】を通じてリハビリスタッフと共有しました。


▶ 早期の気づきが在宅生活を支えた

初回の訪問看護は帰宅からわずか数日後でしたが、そこで身体機能低下の兆候にいち早く気づくことができました。これにより、送迎方法の調整やリハビリ内容の見直しをスムーズに行うことができました。

情報共有の流れをまとめると、以下の三段階です。

・書面(サマリー・情報提供書)による事前把握
・担当者会議での口頭の申し送りと動作実演
・日常的な電話、MCSを通じたやり取り

この三段階の情報共有が、在宅生活の安定を支えた事例です。


■ 24時間対応・比企郡エリアでの訪問看護

グロッサ訪問看護ステーションは、【小川町を中心に比企郡全域】で訪問看護を提供しており、【24時間対応体制】を整えています。ケアマネジャーや主治医の先生からの連携依頼も随時受け付けています。


◆ 在宅での療養やリハビリについてお困りのことがあれば、まずはお気軽にご連絡ください。

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